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<<   作成日時 : 2008/06/25 23:53   >>

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通勤途中に通る道で、仕事先のお客さんの物件がある。

ふと、その交差点を見ると東京電力の高所作業者と消防車が停まっている。
この付近でボヤでもあったのかな?と封鎖された道を覗き込むと、道路に山積にされた黒焦げになった物。

そう、まさに場所はお客さんの物件。
来月は定期点検の予定も入ってた。

会社に到着して直ぐに担当の営業さんに話をした。
直ぐにお客さんに連絡を取り、行くことになったらしぃ。
警察、消防の検分やら後処理で忙しい中、話ができたようだ。

1階はピザ屋と八百屋、2階から上はアパート。オーナーさんの八百屋さんからの出火のようで、全焼となってしまったようだ。そして、ライフラインの一つの電気も断たれてしまったらしくアパートは真っ暗になっていた。

自動火災放置設備は作動したようだが、それで消し止める事は出来ない現実。

消防設備の定期点検をきちっとやっても、いざ大きな火災となったら止める事は出来ない。
そして、全てを焼き尽くし何も残らない。

小さな火は綺麗だけど、大きな火は恐ろしい。
もちろん、火災だけじゃなく土砂崩れ、洪水、地震などでも全てを失う事はある。

今の仕事を始め、火災の予防であったり、初期認知、もちろん大前提は「人命」「財産」を守るという役割だが、それと同時に設備に大しても疎かになりがちな部分である事もわかった。
利益を生まない・・・もしもの設備。
人は「もしも」への投資は出来る限り避けたい部分。
まぁ、火事になることはないよ・・・と言う。


でも、その備えはしてもらいたい。
起こってからでは、やっぱり遅いんです。


話は変わるけど
お店などの出入り口にある非常口と書かれた光る箱は見たことありますよね?
大まかに分けて、二つのタイプがありますが
緑地に白文字で非常口 と 白地に緑文字で非常口
なんの違いかわかりますか?

これも意外と知らない方多いのかもしれませんね。

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